チャンピックスの効果と副作用

徐々にニコチン依存症から離れやすいという点が魅力

増税などの影響もあって、禁煙ブームの時代がやってきました。

そんな中、禁煙治療薬として注目を集めているものにチャンピックスがあります。
これは、錠剤を服用することで禁煙を助けてくれるものです。

バレニクリンが主成分になっており、脳内のニコチン受容体に結合し、コントロールすることができるものです。

ニコチンの代わりにバレニクリンがニコチン受容体に結合し、タバコを吸った時と同じような少量のドーパミンを放出されます。
そのために、タバコを吸いたいと思う時の辛さやイライラを抑えてくれるのです。

チャンピックスを服用すると、もしタバコを吸ったとしても美味しく感じられないという効果があります。
いざ吸ってみて美味しいと感じられないと、思ったほどの満足感が得られずタバコを吸いたいと思う衝動を抑えることができます。

チャンピックスはニコチンが一切入っていないので、服用によって徐々にニコチン依存症から離れやすいという点が魅力です。

禁煙成功率も40%以上となっています。

しかしその一方、知っておかなくてはいけないのが副作用です。
チャンピックスには、個人差はありますが嘔気や頭痛、便秘などの副作用があることが確認されています。

これらは軽度の場合が多いのですが、服用の際にはそういった副作用についても確認しつつ、体のことも考えて無理はせずに禁煙を行って下さい。

場合によっては、医師と相談の上禁煙の補助的役割として取り入れていくことがいいでしょう。

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